2010年3月30日火曜日

電池交換


デパートで、時計の電池を交換してもらいました。所要時間は10分~15分。
少しブラブラして戻るとできていました。(セブで待たされないって小さな感動があります。)
その後レジで約10分待たされたのですが、今日は大したことなかったですね……良かった、良かった。^^
電池って何というか、すぐに分かりますか?交換代は、修繕、修復、回復といった意味の「repair」が使われていますが、最後の「r」は印字されていませんね。
日本ではカタカナ英語や和製英語が使われていたりするので、たまに???の時があります。
そういう時は、取敢えずそれを言ってみて、あとはその物について説明したらなんとか解ってもらえます。
レシートを付けてみました。クリックしたら大きくなりますので答えは確認してください。
金額は小数点の前がペソ、1ペソ=2円くらいです。

2010年3月26日金曜日

フィリピンのお菓子





                      まずは、「OISHI]というメーカーですが、日本のお菓子を真似て作ったお菓子には「おいしい」と書いてあります。
次は「NAGARAYA]。どうして、カタカナが書いてあるのか判りませんが、日本人が買うかも…?と予想して表記するようにしたとしたら正解です。私も買って試してみましたから。Original、Garlic、Barbeque、Adobo(フィリピンで煮込み料理のこと)、Hot&Spicy の5種類あって、どれも美味しいです。ビールにとてもよく合います!
フィリピンの袋菓子のサイズは、4,5種類あって、一番小さいのは内容量が6gです。スーパーでは1パックに12袋か20袋入りで売っていますが、サリサリストアー(小さな雑貨屋さん)では、これを1袋から買うことができます。チュウインガムも1枚だけ買えます。ちなみに、この最小袋菓子1つは2円前後です。
ついでに、ヤクルトを紹介しますが、スーパーでは5本入り80円です。5本パックと50本パックで売っています。

2010年3月13日土曜日

Alien Certificate of Registration


今年の2月から59日を越えてフィリピンに滞在する人には、外国人登録証カードが発行されることになりました。フィリピンでは21日間の滞在が可能で、最初の延長手続きで38日間延長されます。次は1ヶ月か2ヶ月か選択することになります。その2回目の延長からカードが作られることになったというわけです。
3月2日にいつものように気軽に事務所へ行くとたくさんの人・・・、記入用紙も身長・体重なんて今まで書いたこと無かったのに・・・と思いつつ記入しました。カードの代金は約1,500ペソ、そして3日後に受取りに来るようにと言われました。
翌日、いくつかの疑問点を解消する為immigrationを再度訪れ、supervisorとお話しました。
お陰で、受取りの際は5分くらいで済みました。(^^)v
このカードは裏面に個人情報が書いてあるので、皆様にもお見せしますね。有効期限は1年間です。

2010年2月27日土曜日

Island hopping













      今年初めて海に行きました。(2月26日)
ヒロさんのお友達が日本から来ていて、私も誘ってくれたので♪
マクタン島のヒルトンホテル横からボートで、スノーケリングポイントへ。
しばし魚たちと戯れ、1時間ほど行くと白砂の島パンダノン島に到着。
ランチを食べ、海で遊び、のんびりと過ごしました。
この島はちょっとばかり遠いので、観光客も少なくて何も無いって感じの島です。
あるのは蒼い海、澄んだ水、白い砂浜、明るい日差し、そして穏やかな時間の流れ……

2010年2月10日水曜日

Chinese New Year



                      今朝我が家に届けられたお菓子を見て、今年は14日から旧正月だと気付きました。やわらかいお餅の中にピーナッツバターが入ってます。
オーナーご一家は中華系フィリピン人ですからお祝いするのですね。
昨夜ちょうど浅田次郎氏の「蒼穹の昴」を読み終えたところでした。

2010年2月6日土曜日

Medical checkup

健康診断。すごく簡単なので驚きました。身長は自己申告、体重は服のままサンダルも履いたままで体重計に乗り、事務の人がパッと見るだけ。小さな部屋で女医さんが血圧を測り、服の上から聴診器を当てておしまい、異常なしです。レントゲン(X-ray)も1枚撮りました、異常なし。レントゲンが今回値上げしていて、160ペソから240ペソになっていました。
血圧は70-100でした。私は長いこと低血圧で、退職する前の数年間は看護師さんが出た数値を信じられなくて、最低2回は測りなおしていました。3回測り、全部の検査終了後にまた測り直したこともあります。それくらい低かったのですが、不思議と朝の調子が悪いということは無かったですね……
私を案内してくれた人も低血圧だったそうですが、セブに来てまともな数値になったそうです。
血圧の面から言えば、セブの穏やかな気候はベストだと思います。^_^

2010年2月4日木曜日

NBI(フィリピン国家警察)クリアランス

NBI(National Bureau of Investigation)へ行きました。狭い門(人一人が通れる程度)を入るとテントが一張、その下には折りたたみ椅子が並べられていて皆座っていました。その奥に3つの列、どれも5人くらい並んでいます。私は真ん中の列に並び順番を待ちました。カードを定位置に置いて動かないように抑えておく女性が右側、左側には男性が居てインクを台に塗って私の指を1本ずつそのインク台に丁寧に押し付け、次にカードに押し付けます。私は前もって聞いていた通り、力を抜いてなすがまま状態・・・すぐに終わりました。指についた黒インクは5ペソで買ったウエットティッシュで拭いて、どうにか取れました。
この後、通常ならテントの下に座って2時間くらい順番待ちをするところですが、特別アポを取ってあるので私はここまで。NBIの建物の中は入ってないので分かりません。
私は自分のリタイアメントビザを取る為に、ここで「犯罪経歴証明書」を発給してもらうのですが、地元の人たちは何の為にとるのか尋ねました。パスポートの為の場合もありますが、ほとんどは就職の為だそうです。周りの人はみな若く大学生が殆んどです。どの会社もこの証明書を要求するそうで、驚きでした。もし仕事を辞めて新しい職を探そうと思ったら、その度にこの証明書は必要です。(有効期限は6ヶ月)
それに、セブでは3ヶ月の間だったら会社は従業員を簡単に辞めさせることができるのですよ。
多い人は、一生のうち何回この指紋押捺作業をするのでしょう・・・?
ちなみに、私は今後また来る必要があるのか尋ねましたが、これ1回きりだそうで安心しました。